SEOの終わり?

SEOの終わりとソーシャルとnanapiのコンテンツの未来

と言う記事、要約すると

「コンテンツファーム」と呼ばれる

合理的なSEOコンテンツ生成屋の「DemandMedia」登場

が、googleの怒りを買い

googleによる「パンダ・アップデート」なるものを誘発。

では「パンダ・アップデート」にどう対処すべきか?

1、FacebookやTwitter

2、質の高いQ&Aサイト「Quora」

「Quora」については、まだ日本語未対応なんですけど

http://www.amamoba.com/twitter/quora-japanese.html

にそのあたりのことが解説されています。

 

 

携帯でbloggerを見る

bloggerが携帯に非対応なことがわかり、web上を調べると、

http://www.kuribo.info/2008/03/blogger.html

の記事に

Google Mobile Proxy

http://www.google.com/gwt/n

Blogger Mobile Viewer

http://moblogger.r-stone.net/

を発見。

後者のRIVERSTONE社のツール、以前は無料だったようですが、

今も無料なんですが、広告が入ってしまいます。

教育関係のHPの場合、問題が出そうな気がするけど・・・

でも、このRIVERSTONE社頑張っているな(^・^)



GoogleAdSenseの基本

広告に関心の薄いユーザーのクリックが多く発生するページは、収益額を安く抑えられる

ということがあるのを御存知ですか?

どんな仕組みで動いているかは別として、Googleの主収入源であるGoogle AdWordsの効果を高いレベルに保ち、

出稿してくれる広告主を守ろうとするGoogleとしては当然の施策だと思います。

例えば、サイト内のコンテンツだと勘違いさせてクリック数をあげるテクニックとして、

Google AdSenceのラベルを「おすすめコンテンツ」や「関連情報」にすることは

明確に禁止されています。

あなたのサイトで、「ぱっと見で広告とわからないぐらいサイトのデザインになじませた結果、

クリックは増えても収益が下がってしまう」ということが起こっていませんか?

注意しましょう。

回避策としては例えば、

検索結果のページのように、そのページ内のリンクが、サイト内の移動ではなく、

サイト外への移動を前提としていて、それがユーザーにもよく認知されている場合は、

効果が高いGoogleAdSenseを貼ることが出来るわけです。