それでもあなたはSNS(フェイスブック・ツィッター)を使いますか?

こんにちは校長ボブです(^_^)

今朝の朝刊にSNS(フェイスブック・ツィッター)について
A)使う
B)使わない
という正反対の意見記事が載っていました。 “それでもあなたはSNS(フェイスブック・ツィッター)を使いますか?” の続きを読む

たつみ演劇BOXの女優「葉山京香」さんが「嵐山瞳太郎」のポスターを作りに来ました。

突然の電話で生徒のたつみ演劇BOX女優の「葉山京香」さんが、ポスターを作りたいと連絡が入りました。

今日は予約が一杯なのでと後日の日を決めました。

当日、「葉山京香」さんは「嵐山瞳太郎」さんの写真のみ持って、教室に来られました。

では、とフォトショップを起動し「葉山京香」さんの頭の中にあるポスターのイメージを聞きながら、約2時間かかりイラストレーターを利用して「嵐山瞳太郎」さんのポスターと講演のチケットが出来上がりました。

そこで、プリントパックのWEB入稿を利用して印刷の発注を済ませました。

「葉山京香」がスクールに来られてからあっという間の時間でした。

後日、「葉山京香」さんが出来上がったポスターを自分のFACEBOOKにアップロードされていました。(^_^)

嵐山瞳太郎

バイラルメディアの登場

毎日新聞によると、アメリカで「バイラルメディア」という新しいタイプのメディアが昨年後半から急成長しているらしい。

facebookに普段から接している人なら、「シェア」というボタンをご存知だと思いますが、「シェア」によるニュースの拡散を想像してみれば理解できます。

既に、アメリカのバズフィードでは、記事の魅力を増す為に、ピュリツァー賞記者を採用する動きも出ているらしい。

日本での動きはまだまだだが、少しずつ広まってきており、来年度は加速しそうだ。

国内のサイトを少しだけ挙げてみると、

dropout(ドロップアウト)

whats(ワッツ)

Spotlight(スポットライト)

BUZZHOUSE

その他

後は自分で探してみて下さい。

これからは、facebookで「バイラルメディア」を意識して「シェア」しましょう!

「ホームページの集客で成功するコツ」は「居酒屋で成功するコツ」と似通っている?

ホームペーの集客で成功するコツ」は「居酒屋で成功するコツ」と似通っている?

ポリシーを持った居酒屋が繁盛するなら、ポリシーを表明するホームページは集客できるはず。

という話なんですが、
例えば、ペットを大切に扱っているオーナーさんのペットしか受け付けていない「ドッグウォシュスクープ」さん。
ホームページでもそのポリシーを大きく打ち出したところ、なんとホームページからの新規客が増加しています。
ならば、ホームページでポリシーを打ち出す方法を考え出せば良いわけです。

ソーシャルメディアの夜明け (3)

もう7年以上も前だろうか? ID FOR WEBLIFE というソフトを発見し、面白そうと思い購入。

インストールして触ってみると、flashベースのかっこいいサイトがさくっとできました。

授業でdreamweaverを教え、cssハックの複雑さに苦労し、flashのactionscriptで手間取っていたとき、

簡単に動く綺麗なサイトが出来るソフトに熱中していました。

2年間ほどIDを授業していると、新作ソフト BiND For Weblifeが発売されると知り、これはすごい、

こちらが欲しがっている機能がついていそうだと直感しました。

初めて触る新作ソフトは、ワクワク感があふれて感激したものです。

どんな発想の持ち主がこのようなソフトを開発するのか不思議に思っていました。

新作ソフトにありがちな、小さな問題点は気になりませんでした。

きっとそのうちに改善されるバグだと思えたのです。

それから5年以上が過ぎ、BiNDも5になり既に手がけたサイトは優に50を超えていました。

でもまだどんな考え方の人がこのソフトを造り続けているのかは理解できないままでした。

そう、BiND5の新機能は facebook twitter との融合。

ソーシャルメディアとの融合。

この新機能は、最初はわけが分からない存在でした。

ああ、BiNDも売りの機能・アイデアに枯渇しだしたのかな?なんて思っていました。

facebookを初めて触りだし、実名で日常的に友達と交流しだして、徐々にこの考えに変化が生じていたのです。

これは、WEB製作会社が作る綺麗なサイト・人をひきつけるサイトという概念を大きく超えた、ソーシャルなネットワークを

自分で積極的に創造しているんだな。自分の生き方を変えていく可能性があるなと思い始めていました。

そんな思いで読んだ「ソーシャルメディアの夜明け」。

面白かった!(*^_^*)

ソーシャルメディアの夜明け (2)

この本は平野さんの生き方を披露した本だと思います。

僕たちが生きている今の世の、共同体幻想なるものが、かなりの部分巨大メディア(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌等)の影響下にあるから、

それらとは違う共同体幻想は存在しなかったけど、

この1~2年ソーシャルメディア(twitter・facebook等)が生まれて、規模は小さいが今までと違う小さいけどかけがえのない共同体幻想が生まれてきたと。

人間は一人では生きていけません。誰かと交わり支えあうことにより生きていけるし喜びもあります。

ソーシャルメディアは規模は小さくても、人間の根源的な欲求を満たしてくれるツールになりえるんです。

ソーシャルメディアで、どうしたら起業が成功するかとか、どうしたら儲かるかとか、そういう発想じゃなくて、

どのショーシャルメディアを使うと良いかとかの問題が本質ではなくて、ソーシャルメディアがもたらした新しい技術で、

如何に低コストで、空間を越えた他者との交わり、ファンクラブのような関係(ラブ度)を作っていくかが本質なんですね。

例えばボランティア活動なら、寄付集めが出来なければ継続は無理ですが、寄付集めが成功するために、ファンの獲得が前提条件になるわけです。

そのために長い時間をかけて、twitter・facebook・USTEREAM等で宣伝活動がいるわけなんだな。

 

ソーシャルメディアの夜明け

「ソーシャルメディアの夜明け」平野友康著 を今読了しました。

今回は、ipad2での電子書籍として読んだことが今までと違います。

ipad2で読むのは初めてだけど、以外と目が疲れにくい(^・^)

これは画面が明るすぎず、平面なので焦点が合いやすいからかもしれません。

本の内容は、合格点でした。

id for weblife というソフトで、平野さんと出会ってから、色々と驚きの連続で、かれ(デジタルステージ社)からは、

本当に毎回いろんなことを学んできました。

色んなことというのは、ソフト操作上のことだけでなく、インターネットやパソコンや更に言うと生き方でした。

この本では、ソーシャルメディアとのかかわり方を学んでいますね。

 

 

ホームページへの誤解

新しい喫茶店を開店準備中の生徒さんが、ホームページの授業に来られていて、

知人の高校の先生から

「地域密着の喫茶店やのに全国に発信するホームページなんか意味ないやん。やめなさい」といわれたそうです。

それは誤解です。

舞妓の中華料理「ラムチャイ」は腕の良いご主人のお店なのに、営業成績がもうひとつだったので、閉店も考え始めていましたが、http://kyoumi.biz/ramuchai/

BIND3でホームページを作り、当時はまだ珍しかった動画を家庭用ビデオで撮影した結果、検索エンジンで上位表示されるようになり

ホームページを見た客が来るようになり、客単価も上がり、さらに1年過ぎた頃には「あまから手帖」の取材もされ、今では夫婦でがんばって営業されていますよ。

さらに、twitter・Mixi・facebook などのソーシャルツールを使うと、能動的なPRをが可能になり、SEO対策のような受身から一歩前進した広告ができるようになりますよ。

もっと前向きに考えましょう!

大阪府立伯太高等学校で思いっきりBiND5の宣伝をしてきました(1)

1週間ほど前、縁があって大阪府立高等学校へホームページの講演に行ってきました。

IT教室で40台のPCが並ぶ教室で、40名弱の受講者の皆さんの前で、3時間弱の講演でした。

生徒は校長先生・先生方・パソコンクラブの生徒たち・OBの方々・ご近所の方々・大阪府教育センターのお偉いさんでした。

最初の出だしに、現在の伯太高校のホームページの背景が実はjQeryのスライドショーで画像が動いているのを気づかれた方は?と尋ねてみたのですが、さすがに誰もお返事がありませんでした。

気づきにくいですよね(*^_^*)。

でもこんなところにBIND4のデザイン性が現れていますよね(*^_^*)。

初心者のためのホームページ作成教室

WordPress講座ワードプレス

続く