美容室hairsapliさんもツィッター始めました

突然の夕方電話で授業に来られた「hair-sapli」オーナーの森山さん。

新たに「アメブロ」を始めたいということでしたが、

「アメブロ」は一旦置いておいて、「ツイッター」を始める事になりました。

まず「ツイッター」 次に「facebok」そして最後に「アメブロ」。

既に「mixi」はやっているので、この順番になりました。

@hairsapli

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「ホームページの集客で成功するコツ」は「居酒屋で成功するコツ」と似通っている?

ホームペーの集客で成功するコツ」は「居酒屋で成功するコツ」と似通っている?

ポリシーを持った居酒屋が繁盛するなら、ポリシーを表明するホームページは集客できるはず。

という話なんですが、
例えば、ペットを大切に扱っているオーナーさんのペットしか受け付けていない「ドッグウォシュスクープ」さん。
ホームページでもそのポリシーを大きく打ち出したところ、なんとホームページからの新規客が増加しています。
ならば、ホームページでポリシーを打ち出す方法を考え出せば良いわけです。

ソーシャルメディアの夜明け (3)

もう7年以上も前だろうか? ID FOR WEBLIFE というソフトを発見し、面白そうと思い購入。

インストールして触ってみると、flashベースのかっこいいサイトがさくっとできました。

授業でdreamweaverを教え、cssハックの複雑さに苦労し、flashのactionscriptで手間取っていたとき、

簡単に動く綺麗なサイトが出来るソフトに熱中していました。

2年間ほどIDを授業していると、新作ソフト BiND For Weblifeが発売されると知り、これはすごい、

こちらが欲しがっている機能がついていそうだと直感しました。

初めて触る新作ソフトは、ワクワク感があふれて感激したものです。

どんな発想の持ち主がこのようなソフトを開発するのか不思議に思っていました。

新作ソフトにありがちな、小さな問題点は気になりませんでした。

きっとそのうちに改善されるバグだと思えたのです。

それから5年以上が過ぎ、BiNDも5になり既に手がけたサイトは優に50を超えていました。

でもまだどんな考え方の人がこのソフトを造り続けているのかは理解できないままでした。

そう、BiND5の新機能は facebook twitter との融合。

ソーシャルメディアとの融合。

この新機能は、最初はわけが分からない存在でした。

ああ、BiNDも売りの機能・アイデアに枯渇しだしたのかな?なんて思っていました。

facebookを初めて触りだし、実名で日常的に友達と交流しだして、徐々にこの考えに変化が生じていたのです。

これは、WEB製作会社が作る綺麗なサイト・人をひきつけるサイトという概念を大きく超えた、ソーシャルなネットワークを

自分で積極的に創造しているんだな。自分の生き方を変えていく可能性があるなと思い始めていました。

そんな思いで読んだ「ソーシャルメディアの夜明け」。

面白かった!(*^_^*)

ソーシャルメディアの夜明け (2)

この本は平野さんの生き方を披露した本だと思います。

僕たちが生きている今の世の、共同体幻想なるものが、かなりの部分巨大メディア(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌等)の影響下にあるから、

それらとは違う共同体幻想は存在しなかったけど、

この1~2年ソーシャルメディア(twitter・facebook等)が生まれて、規模は小さいが今までと違う小さいけどかけがえのない共同体幻想が生まれてきたと。

人間は一人では生きていけません。誰かと交わり支えあうことにより生きていけるし喜びもあります。

ソーシャルメディアは規模は小さくても、人間の根源的な欲求を満たしてくれるツールになりえるんです。

ソーシャルメディアで、どうしたら起業が成功するかとか、どうしたら儲かるかとか、そういう発想じゃなくて、

どのショーシャルメディアを使うと良いかとかの問題が本質ではなくて、ソーシャルメディアがもたらした新しい技術で、

如何に低コストで、空間を越えた他者との交わり、ファンクラブのような関係(ラブ度)を作っていくかが本質なんですね。

例えばボランティア活動なら、寄付集めが出来なければ継続は無理ですが、寄付集めが成功するために、ファンの獲得が前提条件になるわけです。

そのために長い時間をかけて、twitter・facebook・USTEREAM等で宣伝活動がいるわけなんだな。

 

ソーシャルメディアの夜明け

「ソーシャルメディアの夜明け」平野友康著 を今読了しました。

今回は、ipad2での電子書籍として読んだことが今までと違います。

ipad2で読むのは初めてだけど、以外と目が疲れにくい(^・^)

これは画面が明るすぎず、平面なので焦点が合いやすいからかもしれません。

本の内容は、合格点でした。

id for weblife というソフトで、平野さんと出会ってから、色々と驚きの連続で、かれ(デジタルステージ社)からは、

本当に毎回いろんなことを学んできました。

色んなことというのは、ソフト操作上のことだけでなく、インターネットやパソコンや更に言うと生き方でした。

この本では、ソーシャルメディアとのかかわり方を学んでいますね。