Googleさんからのモバイルサイトの警告

いよいよGoogleがモバイルサイトの検証を始めました。

突然GmailにGoogleさんから警告のメールが送られてきます。

スクリーンショット 2015-03-14 10.41.10

?ついにきましたか。

レスポンシブルウェブサイトなら問題ないのですが、

以前に作ったサイトは、ファイル数が大きい場合は大変です。

仕方なく、別にモバイルサイトを作成した後、Javascriptで自動的に飛ぶようにして、うまくいきました。

がGoogleさんはダメだと言います。

幸いサーバーがMOD_REWRITE対応だったので.htaccessに追加記入でOKをもらいました。

スクリーンショット 2015-03-19 14.16.19

WordPressなどのCMSサイトなら簡単ですが、

そうでない場合は、一工夫が必要です。

皆さんも未対応の場合急ぎましょう。

ユーザー中心の設計:ホームページ

あけましておめでとうございます。
正月の休みに(ユーザー中心ウェブサイト戦略)を読み終えました。

普段他社のホームページを作成しているにもかかわらず、忙しさにかまけて自社のホームページを見直すのを怠っていました汗!
検索エンジンで上位表示され、さてhpの訪問数が増えました。でも成果が見えません。
そんな時考えなければならないのがユーザ中心ウェブサイト戦略でした。
よくあることですが、ホームページを初めて作る際、たくさんの流行の機能をもりこみすぎて自己満足に陥ってしまう場合がありますね。
でも誰が見るねん、訪問者にどうして欲しいねん、という視点が全く欠けている場合がよくありますね。

 

  • 訪問者はどういう人か?
  • 訪問者は何を期待しているか?
  • 訪問者に何をしてもらいたいか?
  • そのためにはどんな機能が、どんな文字が必要か?

これらの質問の回答には、仮想シナリオが必要となります。
自分がユーザーになったつもりで検証したり、ユーザビリティーテストを行ったりすることです。
キーワードは、改善、改善、改善です。
では本年もよろしくお願いいたします。

天才とディスレクシア(読字障害)

天才映画監督スティーブン・スピルバーグ氏がディスレクシア(読字障害)だったことが発表されました


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000046-asahi-movi
ディスレクシア(読字障害)では人間が物事を理解する際に、目と耳から情報が入る際に耳の方が優れている状態の事、つまり目から入る文字の理解度が劣っている状態になります。
ところが反面その他の分野でたとえば建築あるいは彼のように映像分野で 天才ぶりを発揮しがちです。
でも読書の速度が他人より遅いために、努力していないとか、頭が悪いとか思われがちで、いじめにあったりするようです。
パソコンの勉強も、本を1人で読んで勉強するよりも、音や映像から勉強するほうが理解しやすいのですね。

リピーターを増やす方法 2

NAGOMI グローバツナビ

ネットショップ「NAGOMI」のグローバルナビを見てください。

「ブログ」に「日記」に「Q&A」が並びました。


yahooブログ

ここでは「ブログ」を外部yahooブログを使っています。

サーバーがBiNDサーバーなので、WordPressが使えません。

NAGOMI yahooblog

yahooブログの本日の訪問者数から人気度を調べて、人気のあった記事をサイトの「日記」に転載する戦略です。

ここでの注意点はタイトルのつけ方です。

タイトルは「検索キーワード」であるという認識からです。

Q&A

Q&A

「Q&A」は「役に立つコンテンツ」のデータベースを構築する狙いです。

目的は「ソーシャルブックマーク」です。

連帯を求めて孤立を恐れず

さみしさと孤独の時代

最近の世情、「若い感性が孤独や孤立を極度に恐れる時代」になっているようです。

そんな若い人たちへの贈る言葉が「一人でも大丈夫、でも一人じゃない」。

他者との連帯を求める孤独な子羊達の、そんな要望を満たしてくれる機会・場を

提供できたらどんなに喜ばれるでしょう。

さみしさと孤独の時代

最近の世情、「若い感性が孤独や孤立を極度に恐れる時代」になっているようです。

そんな若い人たちへの贈る言葉が「一人でも大丈夫、でも一人じゃない」。

他者との連帯を求める孤独な子羊達の、そんな要望を満たしてくれる機会・場を

提供できたらどんなに喜ばれるでしょう。

加藤陽子(東大教授)はこういっています。

「何も海外へ行けというのではない。

東西の古典・小説・映画などの中へ、また、今や簡単に読めるようになった世界の思想・論説などの

中へ、入って行けばよい。」

自分のWEBの世界でも実現できるには

そんな要望を取り入れたサイトを作ることが出来れば、そのサイトは

きっとリピーターが増えることでしょう。

「孤独と寂しさ」を癒してくれるサイト。

そのサイトを作る能力は、「孤独と寂しさ」を感じているあなたの中にあるのです。

あなたが「孤独と寂しさ」を癒している作業・行動とは何なんでしょうか?

WEBサイトのユーザビリティ

サイトのユーザビリティーというと、文字の大きさとか、バナーの配置とか、

障害者のためのalt属性の整理とか、思い浮かべます。

もちろんこれらは、基本的なことで大切なことです。

でもここでは、ユーザビリティーをもっと大きな意味で考えて見ます。

例えば、ネットショップで買いやすい、親しみがわくお店はユーザビリティーが高いのです。

買ってみようかなという魅力のあるお店。そんなお店をどのように作るか?

一つの答えが、「人もしくは企業の夢」。

サイトのユーザビリティーというと、文字の大きさとか、バナーの配置とか、

障害者のためのalt属性の整理とか、思い浮かべます。

もちろんこれらは、基本的なことで大切なことです。

でもここでは、ユーザビリティーをもっと大きな意味で考えて見ます。

例えば、ネットショップで買いやすい、親しみがわくお店はユーザビリティーが高いのです。

買ってみようかなという魅力のあるお店。そんなお店をどのように作るか?

一つの答えが、「人もしくは企業の夢」。

私たちはこんな夢を持っています。

「こんな苦労をしても、あきらめず夢を持って、皆さん(実は絞り込んだターゲットの人々)の為に

がんばっていこうと考えています。」

こんなメッセージがサイトの訪問者に伝われば、良いのです。

それでは実際にどのようにしてやっていくのか?

昨日は、ネットショップ「NAGOMI」の授業でした。

いよいよデビューの日に設定。

かけていた商品の準備も終わり、当初少ないながら最低の品揃え完了後、

Google analytics ・Google sitemaps・設定が終わりました。

これでGoogleのクローラーにインデックスもされます。

明日からanalyticsを見るのも楽しみのひとつに加わりました。

次は、企業の夢の売り込みです。

次週の授業までに店長さんに宿題を出しました。

答えが楽しみです。

NAGOMI