ChatGPTって、何ですか?
よく聞くけれど、まだ使ったことがない。そんな方のために、一番やさしいところから説明します。大事なのは、使い方を覚えることよりも、AIとの付き合い方を身につけることだと、私たちは考えています。
ChatGPTって、何?
ChatGPTは、文字で聞くと、文字で答えてくれるサービスです。物知りの人に、チャットで相談しているような感覚に近いです。
たとえば、こんなふうに使います
あなたが入力する:「晩ごはんに、冷蔵庫にある卵とキャベツで作れる料理を教えて」
ChatGPTが答える:「お好み焼き風の一品はいかがでしょうか。キャベツを千切りにして…」
このように、知りたいこと・作ってほしいものを文字で伝えると、ChatGPTが文字で答えてくれます。文章を考えてもらう、調べものを手伝ってもらう、ちょっとした相談に乗ってもらう。使い方は、話しかけるように自由です。
受講生の方が、実際に作られたもの
ある受講生の方は、ご家族が入っている施設へ面会に行くときに、よくある質問をまとめた案内アプリを、ChatGPTに手伝ってもらいながら自分で作られました。カードを選ぶと質問の一覧が開き、タップすると答えが表示されます。
「必要だったけれど、どこにも無かったもの」を、自分の手で形にする。ChatGPTは、そんな使い方もできます。
よくある不安に、お答えします
入力した内容は、どこかに漏れたりしませんか。
ChatGPTに入力した内容は、サービスの改善などに使われる場合があります。公開の場に書き込むわけではありませんが、お名前・ご住所・口座番号など、人に見られて困る情報は入力しないのが安心です。設定で入力内容を学習に使わないようにできる場合もありますが、設定は変わることがありますので、心配な方は無料相談でご案内します。
間違ったことを言うときがあると聞きました。本当ですか。
本当です。ChatGPTは、もっともらしい間違いを、自信ありげに答えることがあります。これは今のAIに共通する特徴です。だからこそ、答えをそのまま使うのではなく、「本当に合っているか」を確かめる力が大切になります。この確かめ方こそ、教室で一緒に身につけていただきたいところです。
スマートフォンだけでも使えますか。
使えます。アプリをスマートフォンに入れれば、パソコンがなくても文字や声で質問できます。まずはスマートフォンで慣れてから、パソコンでの使い方に進む、という順番でも大丈夫です。
「使い方」より、「頭の使い方」を
AIは、今もどんどん新しくなっています。去年のやり方が、今年はもう古くなっていることも珍しくありません。
ですから当スクールでは、「今のAIで何ができるか」を覚えることよりも、「AIが変わっても、自分で新しい使い方に追いつき直せる力」を身につけていただくことを大事にしています。操作の手順は、AIが変わるたびに古くなります。でも、AIへの伝え方・直し方という考え方は、長く使えます。
変化についていける頭の使い方を、一緒に身につけましょう。
動画でも学べます
教室に来られない日も、動画でAIの使い方を学べます。姉妹サイト「AI講座 動画一覧」では、ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot・Perplexityなど、いろいろなAIツールの使い方を141本の動画にまとめています。まずは無料のセキュリティ講座(全6回)から、安心してお使いいただけます。
リボンスクールで学ぶ理由
オンラインの動画や教材だけでは、「自分のやりたいことに、どう当てはめればいいか」で止まってしまうことがあります。リボンスクールは、大阪市西成区・地下鉄玉出駅から徒歩1分の教室で、対面でご一緒します。
分からないところで一人にしない。できるまで、最後まで寄り添う。それが、20年以上続けてきたリボンスクールのいちばんのテーマです。