#8エクセルVBA入門-マクロとVBA

VBA

ここで、エクセルVBAとマクロの関係をみておきます。

標準プロシージャに Test1 Subプロシージャを作成します。

すると、1)開発タブ の 2)マクロ をクリックすると

マクロの一覧画面で「Test1」と名付けたSubプロシージャがマクロとして登録されています。
また実行もここからも出来ます。
Excel VBAを書くことは、エクセルからマクロを作るのと同じなわけです。

マクロ

次に、逆にマクロの記録からマクロを作成してみます。

マクロの記録」ボタンをクリックして、記録します。
セルA1100を入力します。
記録が終わったら、」終了ボタンを押しておきます

すると、Macro1という名のVBAが作成されています。

マクロで自動作成されたコードは、冗長であったりはしますが、制限があるものの、VBAと同じようなことが出来ます。

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